令和6年5月26日(日)
開所式を行いました。

明日からの正式オープンを前に
今日は、準備を手伝ってくれた方、お世話になった方などを招いて小さな小さな開所式を行いました!!

一般的な開所式とは程遠い、グダグダになった開所式でしたが、アットホーム感満載で、コネクトほーむらしいなとも思いました。
こういう居場所にしたい!
そう思っていたので、本当に嬉しかったです。

式には、
島根県議会議員 原拓也様
出雲市議会議員 鐘推義憲様
にもご列席頂き、誠にありがとうございました。

そして、
毎日新聞様
山陰中央新報様
出雲ケーブルテレビ様
の取材もありました!
※朝日新聞様からは、事前の取材もありました

式の最中に高校生が泣いてる姿を見て代表も一緒に泣いちゃいました。
そうしたら、「えりちゃんはまだ泣いちゃダメ!」って笑われ一緒に涙を拭いたり。
本当に感無量の開所式となりました。

そして、準備に来てくれてた高校生たちから、災害食体験をしたい!という声があがっていたので、今日は災害食体験も行いました!!
避難所にあるような、大容量のアルファ化米体験や、食支援・学習支援などに携わってくださる、コネクトほーむのメンバー高木奈保子さんのデモンストレーションによる缶詰や乾物などの備蓄品を使ってポリ袋1枚で出来るおかず2品に、停電時に冷蔵庫の中のものを早く使おう!と思った時に出来るおかずなどを、栄養面なども考えた災害食体験を行いました。

完成したら、参加者の皆さんと、議員さん、記者さん、スタッフも一緒にみんなで机を囲んで食べました。

年齢、性別、職業などの垣根を越えて、みんながワイワイお話しながらお食事を楽しむ時間…
開所式中というのを忘れてしまう時間でした。

今日ここまでくるのに、数多くの壁にぶちあたり、くじけそうなことも多くありましたが、たくさんの人に支えられ、力をもらい、そして仲間も増えて、今日この日を迎えることが出来ました。
また、一般社団法人ヤングケアラーサロンネットワーク様をはじめ、多くの方からお花やお祝いを頂きました。
改めてお礼申し上げます。

紹介しきれないほど多くの方たちに支えられ、コネクトほーむはスタートします!

ここからが新たなスタート!!
必要な人に繋がっていき、寄り添いながら歩んでいきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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